雑記

批判や悪口だけでは世の中は変わらない。共感を生み、影響力を与えられるようになるために大切なことは何?

不満のない人なんて、滅多にいないと思うのです。

そして、不満や批判というのは、何かを変えたいと思うからこそ発せられる言葉なのでしょう。プロセスを重んじ作法に則った批判は、世の中を変えていく可能性を持ちます。つとめて冷静に、感覚を意見にすることのできる人のことを僕は尊敬します。

小さな声の積み上げと、己を磨くことと

変化を促したい、改善を望みたい。でもだからこそ、まず、自分という人間を磨かなければ、その意見には誰も見向きをしてくれないと思うのです。悪口を言うだけでは、批判をするだけでは、世の中は変わりません。その言葉に影響力が伴って、はじめて、声は意見となり、共感が生まれ、世論となって、世界を動かし始めます。

小さな声を積み上げていく、そして、己自身を磨く。
この二つの掛け算が、世の中に一石を投じることになるのだということを意識して自分を律していきたいですね。