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器の大きさから得る教訓。

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初めて訪れた病院の待合室。

先生が大海原で釣り上げた鯛の行方は不明で、近づいて見ると、そこには小さな金魚が一匹、悠々と泳いでいるだけだった。その器の大きさたるや。

思い込みは禁物。
相手の懐に飛び込んで見えてくるものがあるのだということを学んだ。

「治療が怖い怖いって言うんやったら、全身に毒が回って、もっと苦しんだらええねん」

こんな先生、嫌いじゃない。

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