川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

「 雑記 」 一覧

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「プレミアムフライデー」が始まる。

2017/02/24   -雑記

仕事を早く終えてもらって、その分、遊興費としてお金を使ってもらいたい、回してもらいたいという施策。趣旨を考えれば、お金に余裕のある人たちが早く職場を出られるようになればいいということだろう。単純に、多 …

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近寄りがたいおっさんとして

2017/02/23   -雑記

今日は高砂で @tanebon @donpy とサムギョプサル。美味しい。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年2月23日 「香る」と「薫る」の使い分けについては、い …

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大人たちの会議、青春たちの合奏

2017/02/22   -雑記

同友会の会議は、三宮を中心とした神戸市内で行われることが多い。所属している委員会では、一年に一度だけ尼崎で会議を行うことになっているのだけれど、去年はそれが、会場の都合で流れてしまっていたのだった。今 …

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ASKAさんの700番 第二巻/第三巻を読んだ

2017/02/19   -読書, 雑記

僕は実際には彼の物を盗んではいない。ところが、彼は周囲に「西端に盗まれた」と言って回ったとする。弱い立場の人間の発する言葉はいかにも信ぴょう性があって、僕はいとも簡単に罪びとに仕立て上げられてしまう。 …

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無理をしすぎたあたりのシグナル

2017/02/18   -雑記

耳鳴りにもいくつか種類があるのだけれど、今日のそれは新しくて、部屋に雨や風が激しく打ち付けるうねりのような音をしている。騒がしいと思うだけのときもあれば、音の遠近が狂って眩暈と吐き気のすることも。心に …

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たった一つの取柄のために、たった三日で落とした僕の視力

2017/02/16   -雑記

保証期間ぎりぎりに、自宅のメンテナンスに来ていただく。 職人さんは格好良くて、動きをぼーっと眺めてしまった。自分は手に職がないので、カタチあるものを生み出せる人たちのことを心から尊敬する。 中学生のこ …

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吹奏楽部vs卓球部。正論っぽい雰囲気で場をまとめていく難しさ。

2017/02/15   -雑記

頼まれてもいないのに自ら意見を伝えたのならばともかく、「意見を聞かせてください」と言われたのだから、思うところを伝えた。すると彼は、上手にラリーを続ける卓球選手のように、僕の意見のすべてに反論を述べて …

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「1000いいね」「一日に5記事」「フォロワーを500人」をやりなさい協会

2017/02/14   -雑記

「サラリーマン時代にこんな実績を出した、経験をした」といっても、それは会社の看板があってのこと。その「過去」を振りかざして「アドバイスします」「コンサルティングします」と言ったところで、説得力には欠け …

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生まれて初めて食べた「ちりとり鍋」

2017/02/13   -雑記

生まれて初めて「ちりとり鍋」というものを食する。 ちりとり鍋とは、ちりとりの形に似た四角い鍋を使うことに由来した料理。大阪に住む韓国の人たちが、日本のすき焼きに満足できず、生みだした料理ということだ。 …

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戦友を処分する断腸の思い ~1000冊以上売ってきた!

2017/02/12   -雑記

今日もまた、自宅にある本を千冊以上売りに行ってきた。 図書館のような家にしたいという夢は、図書館のような蔵書管理の方法と几帳面な性格を持ち合わせていなければ無理だと判断して断念。二階から下して、車に積 …

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生前の祖母にもらった数珠を手に ~あっちの世界とこっち側の人間と

2017/02/11   -雑記

祖母の四十九日法要。 小さな骨壺に納まった僕のルーツを眺めながら、この御香や読経はどんな風に届くのだろうと想像をする。この「ギシキ」に意味があるのだとすれば、形式が途絶えてしまういつか未来に「あっちの …

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「全日本喧嘩上等夜露死苦協会」>「全日本おはようございます今日もよろしくお願いいたします協会」

2017/02/09   -雑記

あぁ、そうか。全日本おはようございます今日もよろしくお願いいたします協会は、月曜日の朝は「今週もよろしくお願いいたします」になるのか。ということは月初は「今月もよろしく」しているんだろうな。 全日本お …

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アウトプットを続ける理由 ~600冊売ってきた!

2017/02/05   -雑記

週末ごとに部屋の片づけ、少しずつ本を処分している。今日売りに行ったのは600冊。昨秋から通算すると、もう、5000冊以上は本を処分したのだろうと思う。これだけの本を読んでいれば、もうすこし賢くても良さ …

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神戸VARITさんの音響は素晴らしかった ~ライブ出演

2017/02/04   -雑記, 音楽

ライブに出演。 朝のリハーサル、14時の出番、21時半からの他のバンドとの打ち上げ、23時過ぎに解散。長い一日だった。VARITさんの音響は素晴らしかったなあ。 プレイヤーとしての自分のまだまだを痛感 …

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ワークライフバランスという言葉の裏側にあるべきもの

2017/01/31   -雑記

1月の終わり、月末。年始に立てた目標の12分の1が達成できていたとして、それで喜んでいいのかどうか。 このペースでいくと、一年の目標の達成は12月31日、その日である。つまりギリギリのペース。何がある …

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パンナコッタとマカロニと、とっても苦手な真面目な会議と

2017/01/30   -雑記

月末締切の原稿書けたー! 今日は夕方、晩と会議が二連発。睡眠不足を解消できそうです(にっこり) — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年1月30日 そろそろ、親しい人たち …

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つまり、渋谷は、神戸の六甲山だ

2017/01/29   -雑記

【神戸らしさ】 pic.twitter.com/jNxXrXwA0u — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年1月29日 海と山とがこんなに近い小さな街で、毎日、いろんな …

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戦いの記録 ~電車を降りたおじさんは、一番にトイレに向かったのだろうか

2017/01/28   -雑記

尿意を我慢して乗った電車で、隣のおじさんの吐きそうな雰囲気に怯えています。世の中にはいろんな感情を伝える「プルプル」という便利な言葉がありますね(助けてください) — 西端康孝 / 川柳家 …

drifting on Kiss-FM KOBE

2017/01/26   -雑記, 音楽

大人になった今も、僕の夜型の生活は変わることなく、明けるまでの時間を ――いまは現実に追われていることがほとんどだけれど ぼーっと過ごすことが多い。 そしてなんとなく、このSuzanne Cianiの …

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負はアイキャッチになりやすいが、度が過ぎると痛くなる

2017/01/20   -雑記

「身から出た錆」も悲劇に組み込んで自分語りをしてしまうと、取り巻きの一層目の人たちからは「痛い」と思われてしまい、やがて離れていってしまうのではないか。そうして今度は二層目の人たちが、一層目となり、や …

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ライブでまーす、弾きまーす

2017/01/19   -雑記, 音楽

音楽の世界に進むか、コンピュータの世界に進むか。 悩んで結局、アイドルになったわけですが(なってませんが)。大人になった今、人前で演奏できる機会をいただき、あの日見た夢の続きのような時間に身を置けるの …

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全日本おはようございます今日もよろしくお願いいたします協会会員

2017/01/18   -雑記

「おはようございます、今日もよろしくお願いいたします」と、今日会うわけでもない人から「お願い」をされるFacebookのコメント欄の文化って、いつから誰が始めたのだろう。 書いてある内容に対してのコメ …

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時間の上書きしていく22年

2017/01/16   -雑記

阪神淡路大震災から22年。 僕たちから見た関東大震災が遠い昔のことであったように、大震災といえば、いまの若い人たちには東日本のことがイメージされるようになってきたようだ。こんなことを書いている自分も、 …

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週間天気予報に雪だるまがいる、それだけで

2017/01/12   -雑記

週末、どうせなら積もるといいのにな。積もってほしいな。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年1月12日 週間天気予報に雪だるまを見かけると、年甲斐もなく嬉しくなってし …

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経験を価値にするためには、仮説を立てるのが重要なこと

2017/01/11   -雑記

蒔くだけではなく、育てる。 その意図を持って動かなければ、べつの風にさらわれて、遠い景色になってしまう。 花は咲いて、咲かせてこそ。 吉報。春の報せだ。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 ( …

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ストレスはFBメッセンジャーによってもたらされるという、ある仮説 ~増えていく、勝手グループ

2017/01/10   -雑記

「ストレスは電話とFBメッセンジャーによって、もたらされる」という仮説。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年1月9日 FacebookとTwitterの大きな違いは …

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二極化の未来 ~色鉛筆の数だけ事実はある

2017/01/09   -雑記

今日は人の上明日は我が身の上。過度に叩かれている会社やお店のことは応援したくなる。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年1月8日 スマホに指を滑らせれば、僕たちはいと …

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詩を書くようになったきっかけ

2017/01/05   -雑記

『弓張月(ゆみはりづき)』という言葉を最初に口にした人の詩性を想う。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年1月4日 不純な動機で詩を書くようになった。 小学生だったこ …

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きっと大丈夫という根拠のない生き方からの脱却

2016/12/29   -雑記

2016年は、前に出た一年だった。目立つことをたくさんした。 音楽もした。人前で発表もした。セミナーの講師や司会の依頼もたくさんあって、この10年で一番充実していたように思う。本気で取り組みたい新しい …

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旅芸人でありたい ~海に沈んで、山に沈んで

2016/12/28   -雑記

「旅芸人になりたい」という話をよくするのだけれど、それは僕の尊敬する松山千春さんが、60歳を過ぎても全国のあちこちでコンサートをしている姿に憧れてのことだ。自分を待ってくれている人がいるというのは、ど …

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このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
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