川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

「 雑記 」 一覧

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戦友を処分する断腸の思い ~1000冊以上売ってきた!

2017/02/12   -雑記

今日もまた、自宅にある本を千冊以上売りに行ってきた。 図書館のような家にしたいという夢は、図書館のような蔵書管理の方法と几帳面な性格を持ち合わせていなければ無理だと判断して断念。二階から下して、車に積 …

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生前の祖母にもらった数珠を手に ~あっちの世界とこっち側の人間と

2017/02/11   -雑記

祖母の四十九日法要。 小さな骨壺に納まった僕のルーツを眺めながら、この御香や読経はどんな風に届くのだろうと想像をする。この「ギシキ」に意味があるのだとすれば、形式が途絶えてしまういつか未来に「あっちの …

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「全日本喧嘩上等夜露死苦協会」>「全日本おはようございます今日もよろしくお願いいたします協会」

2017/02/09   -雑記

あぁ、そうか。全日本おはようございます今日もよろしくお願いいたします協会は、月曜日の朝は「今週もよろしくお願いいたします」になるのか。ということは月初は「今月もよろしく」しているんだろうな。 全日本お …

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アウトプットを続ける理由 ~600冊売ってきた!

2017/02/05   -雑記

週末ごとに部屋の片づけ、少しずつ本を処分している。今日売りに行ったのは600冊。昨秋から通算すると、もう、5000冊以上は本を処分したのだろうと思う。これだけの本を読んでいれば、もうすこし賢くても良さ …

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神戸VARITさんの音響は素晴らしかった ~ライブ出演

2017/02/04   -雑記, 音楽

ライブに出演。 朝のリハーサル、14時の出番、21時半からの他のバンドとの打ち上げ、23時過ぎに解散。長い一日だった。VARITさんの音響は素晴らしかったなあ。 プレイヤーとしての自分のまだまだを痛感 …

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ワークライフバランスという言葉の裏側にあるべきもの

2017/01/31   -雑記

1月の終わり、月末。年始に立てた目標の12分の1が達成できていたとして、それで喜んでいいのかどうか。 このペースでいくと、一年の目標の達成は12月31日、その日である。つまりギリギリのペース。何がある …

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パンナコッタとマカロニと、とっても苦手な真面目な会議と

2017/01/30   -雑記

月末締切の原稿書けたー! 今日は夕方、晩と会議が二連発。睡眠不足を解消できそうです(にっこり) — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年1月30日 そろそろ、親しい人たち …

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つまり、渋谷は、神戸の六甲山だ

2017/01/29   -雑記

【神戸らしさ】 pic.twitter.com/jNxXrXwA0u — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年1月29日 海と山とがこんなに近い小さな街で、毎日、いろんな …

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戦いの記録 ~電車を降りたおじさんは、一番にトイレに向かったのだろうか

2017/01/28   -雑記

尿意を我慢して乗った電車で、隣のおじさんの吐きそうな雰囲気に怯えています。世の中にはいろんな感情を伝える「プルプル」という便利な言葉がありますね(助けてください) — 西端康孝 / 川柳家 …

drifting on Kiss-FM KOBE

2017/01/26   -雑記, 音楽

大人になった今も、僕の夜型の生活は変わることなく、明けるまでの時間を ――いまは現実に追われていることがほとんどだけれど ぼーっと過ごすことが多い。 そしてなんとなく、このSuzanne Cianiの …

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負はアイキャッチになりやすいが、度が過ぎると痛くなる

2017/01/20   -雑記

「身から出た錆」も悲劇に組み込んで自分語りをしてしまうと、取り巻きの一層目の人たちからは「痛い」と思われてしまい、やがて離れていってしまうのではないか。そうして今度は二層目の人たちが、一層目となり、や …

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ライブでまーす、弾きまーす

2017/01/19   -雑記, 音楽

音楽の世界に進むか、コンピュータの世界に進むか。 悩んで結局、アイドルになったわけですが(なってませんが)。大人になった今、人前で演奏できる機会をいただき、あの日見た夢の続きのような時間に身を置けるの …

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全日本おはようございます今日もよろしくお願いいたします協会会員

2017/01/18   -雑記

「おはようございます、今日もよろしくお願いいたします」と、今日会うわけでもない人から「お願い」をされるFacebookのコメント欄の文化って、いつから誰が始めたのだろう。 書いてある内容に対してのコメ …

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時間の上書きしていく22年

2017/01/16   -雑記

阪神淡路大震災から22年。 僕たちから見た関東大震災が遠い昔のことであったように、大震災といえば、いまの若い人たちには東日本のことがイメージされるようになってきたようだ。こんなことを書いている自分も、 …

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週間天気予報に雪だるまがいる、それだけで

2017/01/12   -雑記

週末、どうせなら積もるといいのにな。積もってほしいな。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年1月12日 週間天気予報に雪だるまを見かけると、年甲斐もなく嬉しくなってし …

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経験を価値にするためには、仮説を立てるのが重要なこと

2017/01/11   -雑記

蒔くだけではなく、育てる。 その意図を持って動かなければ、べつの風にさらわれて、遠い景色になってしまう。 花は咲いて、咲かせてこそ。 吉報。春の報せだ。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 ( …

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ストレスはFBメッセンジャーによってもたらされるという、ある仮説 ~増えていく、勝手グループ

2017/01/10   -雑記

「ストレスは電話とFBメッセンジャーによって、もたらされる」という仮説。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年1月9日 FacebookとTwitterの大きな違いは …

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二極化の未来 ~色鉛筆の数だけ事実はある

2017/01/09   -雑記

今日は人の上明日は我が身の上。過度に叩かれている会社やお店のことは応援したくなる。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年1月8日 スマホに指を滑らせれば、僕たちはいと …

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詩を書くようになったきっかけ

2017/01/05   -雑記

『弓張月(ゆみはりづき)』という言葉を最初に口にした人の詩性を想う。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年1月4日 不純な動機で詩を書くようになった。 小学生だったこ …

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きっと大丈夫という根拠のない生き方からの脱却

2016/12/29   -雑記

2016年は、前に出た一年だった。目立つことをたくさんした。 音楽もした。人前で発表もした。セミナーの講師や司会の依頼もたくさんあって、この10年で一番充実していたように思う。本気で取り組みたい新しい …

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旅芸人でありたい ~海に沈んで、山に沈んで

2016/12/28   -雑記

「旅芸人になりたい」という話をよくするのだけれど、それは僕の尊敬する松山千春さんが、60歳を過ぎても全国のあちこちでコンサートをしている姿に憧れてのことだ。自分を待ってくれている人がいるというのは、ど …

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煙のころの虹、演出の好きな僕たちの

2016/12/27   -雑記

裁判で争うまで揉めました。二度と顔を見ないと決めました。 色々あって、ここ数年は、一緒に食事をできるようになりました。その時間があって本当に良かった。 湿っぽくならないように、賑やかなままに。雨と風の …

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浄土真宗の場合に使ってはいけない「ご冥福をお祈りします」というフレーズ

2016/12/26   -雑記

「ご冥福をお祈りします」という言葉は安易に使ってはいけないということを思い出しながら通夜式に臨む。 10秒で分かるご冥福を祈ってはいけない理由 ~御霊前と御仏前のその違い | コトバノ つまり、ここに …

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笑っている記憶が最新で、本当によかった。

2016/12/25   -雑記

祖母が先ほど亡くなった。 言葉の種を植えてくれた人の再生、命の源泉である人の訃。自分のルーツについて考えさせられる歳末。 会いにいってきます。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata …

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言葉をひとつの拠り所として生きる僕の方法

2016/12/22   -雑記

来年の目標はもう、10月頃にとっくに決めていて、11月からは助走を始めてる。 問題は息切れをしてしまう僕の悪い癖で、たとえば、1月には1月の、2月には2月の旗に辿り着いていなければ、その翌月はいろんな …

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不起訴、釈放

2016/12/19   -雑記

逮捕は有罪ではないし、ある事実がひとりの人生を決めつけてしまって良いわけではない。 自分の大好きな人が自分の言葉で語る「ぜったい」を僕は信じるし、信じ続けた。白や黒や灰色のどの色をもって見透かそうとす …

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通り過ぎていく時間が歴史になることを目撃する

2016/12/17   -雑記

つい昨日まで、当たり前のように思っていたことが、思い出や歴史、文化になっていくのを目撃することが、生きているということであって、悲しみであるということで。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 …

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「ペルソナ」という言葉を当たり前に使われて

2016/12/16   -雑記

「ペルソナ」って言葉を共通言語として理解できる同士なら、その相手の知識を必要としないステージに来ている気がするんだけどなぁ。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2016年12 …

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部屋の片づけに応用するインプットとアウトプットの法則

2016/12/12   -雑記

家の中を整理する必要があって、暇を見つけては本を売りに行くようにしている。 ここ数日で処分した本は千冊以上。それでも家が片付いた気がせず、絶望的な気持ちになる。いつか図書館のような部屋にしたいと思って …

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制約の中の自由を生きているのが

2016/12/11   -雑記

表現の自由が一人の人権を侵害して社会から抹殺していくことを目撃した。権利は、公共の福祉や他者の人権との兼ね合いで制約を受けることだってある。譲り合いで構成される世界を願って、自分もまた権利をナイフにし …

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このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
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