川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

「 雑記 」 一覧

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足元に響きつづけるのは、コツコツという音だけがずっと ~「感慨深い」という気持ちがもたらすエネルギー

2018/01/20   -ブログ論, 雑記

小学生のころの野外活動で、三室山に登山をしました。中学生のころは氷ノ山に、大学生のころは比叡山、大人になってからは六甲山を登りました。 山は、登ってきた道が見えるのがいいですね。一歩一歩をコツコツと積 …

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書き出す、教える、アウトプットする、それが、僕の引き出しを増やしていく

2018/01/19   -雑記

アウトプットすること、教えることが記憶の定着につながると思うのです。 「利用頻度」という言葉のあとに続くのが「高い」だったか「大きい」だったか、いつもすぐには思い出せず、「…なんてものを、よく使うんで …

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世界一のクリスマスツリーに伝えたかったこと、「鎮魂」や「復興」という文字を記号にはしたくなかったということ

2018/01/17   -雑記

2017年の冬に神戸にやってきた「世界一のクリスマスツリー」は物議を醸しました。 色々な考えがあって良いと思うのです。「議論を呼ぶことで木(nature)との関わりについて考えるきっかけにしてほしい」 …

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「音」の出るものの配置で考える「後厄」の僕の一年

2018/01/16   -雑記

2017年、僕はいわゆる「本厄」の一年でした。 それでも、前半はとても素敵な時間を過ごすことができたのです。たくさんのチャンスをもらいました。違和感のあった人たちと距離を置くこともできました。心をどん …

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西宮市長である今村岳司氏のブログに感じる、報道されてくる内容とのギャップ

2018/01/15   -雑記

西宮市長である今村岳司氏の言動と行動は、時折、問題になることがあります。 報道されてくる断片だけを聞いていると「市長らしからぬ酷い人だなぁ」と思ってしまうのですが、ご本人の書かれているブログを読むと、 …

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星野監督の訃報 ~周囲に優しく、本人に厳しい、見習いたかったリーダーシップ

2018/01/13   -雑記

人生で一番野球を見たのは、星野さんが阪神の監督だったときで、明石出身の藤本選手が恐怖の8番打者として活躍していたころでした。 星野仙一取締役副会長永眠に関して|東北楽天ゴールデンイーグルス 星野仙一取 …

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神戸、震災、1月10日を過ぎるとアクセスの増えるページ、癒えない傷、言えない傷、この風の特別をずっと

2018/01/12   -雑記

コトバノには季節や時期によってアクセスの増えるコンテンツがあります。「大地震」の読み方について解説した以下のページは、いつも、正月ムードの抜けた1月10日前後から閲覧数が伸びてきますね。 「大地震」「 …

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手段と目的を混同していてアレですが ~「句読点」という新しいドメインとブログ(メモ用)をスタート

2018/01/03   -ブログ論, 雑記

結局年末年始もずっと仕事をしていたのだけれど、ついでに、ブログのシステム関係のことを勉強しなおしていた。技術は本当に日進月歩、いや秒進分歩で、昨日の当たり前が今日にはもう新しい技術でアップデートされて …

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暖かい親父ギャグなんてものは存在しないのだ ~灯油あったかキャンペーンに対する考察

2018/01/02   -雑記

たとえば「温かいざるそば」が存在しないのと同じで、「暖かい親父ギャグ」なんてものは存在しないのだ。親父ギャグは極寒の環境下において存在し得る。お蕎麦を食べて「美味しい」と言葉にする。親父ギャグを聞いて …

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ブログのページビューが1000万回を突破したので、綾小路きみまろさんのトークを勉強していきます

2018/01/01   -ブログ論, 雑記

年が明けた。 12月31日までに終わっていなければいけない仕事が1月1日の午後に終わったので、仕事納めは元日ということになった。仕事の量が多いというのではなく、仕事をこなすスピードが年々遅くなってきて …

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【目標】年間1000kmのジョギングと、365日、毎日のブログ更新と【達成!】

2017/12/31   -雑記

今年も二つの目標を達成することができた。 ひとつは年間1000kmをジョギングすること。大きなことのできない僕には、小さなことを継続して積み上げていくことしかできない。コツコツの価値を自分に言い聞かせ …

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今年、とても大切にしたい人に出会うことができました。2017年の一番の思い出。

2017/12/30   -同友会, 雑記

2017年も色々なことがあったが、同友会のなかで三つの大きな発表(イベント)をするチャンスをいただいたことが、一番の思い出。3月は「生き残る企業の広報戦略」というテーマで、パネリストとして参加した。 …

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5匹の愛犬たちに会いに行ってきた。

2017/12/17   -雑記

5匹の愛犬たちに会いに行ってきた。 骨を預かってもらっている霊園には、ほかにもたくさんの動物たちが眠っている。すぐ隣の骨壺には、サンタクロースの小さな帽子がかぶせられていて(それが宗教的になんらかの不 …

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今年の漢字「北」の字源と、憲法の前文と

2017/12/15   -雑記

日本漢字能力検定協会が毎年発表する今年(2017年)の漢字が「北」に決まった。 二人の人がそれぞれ背中を向け合っている。そして、向き合わず背を向け合っているということは「離れていく」イメージがあること …

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何を買った、と思うのと同じくらい、誰から買ったのか、ということを大切にする ~値段でなく価値で選ぶ

2017/12/04   -雑記

たとえそれがどんなによく効く薬であったとしても、僕はそれを「誰から」買うのかということを大切にしたいな。想いありき、人ありき。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人・コトバノ (@bata) 2 …

2017年ジョギングの走行距離が1,000kmに達した ~必達の数字を理解しない社員のことと

2017/12/03   -雑記

2017年ジョギングの走行距離が1,000kmに達した。 人間はさぼる生き物 ~目標達成のための効率の良いサボり方 生きていくためには、絶対に達成しなくてはいけない数字がある。数字への意識を持つために …

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言葉が覆っているものが何であるのか、人は覗こうとする #世界一のクリスマスツリー

高速道路から、寒くて悲しそうな景色を眺めながら帰ってきた。 震災の痛みを分け合ったあの日の僕たちを、安っぽい言葉が覆っていく。さらに大切なものを失い、失わせてしまったような申し訳ない気持ちになった。 …

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そんな僕の命は、失われた魂を「鎮める」ことになるんだろうか #世界一のクリスマスツリー

あの子は立っていた。 冬、ぽつん、見世物になって立っていた。ぽつん、潮風を浴びて立っていた。ぽつん、後付けのそれっぽい言い訳と電飾を着せられて立っていた。 祈るとか、鎮めるとかを、殺される木が担ってい …

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年明けの2月にライブに出演することにした。

2017/11/30   -雑記

メンバーのスケジュールだったり、体調だったり、色々なタイミングと事情の問題もあり、いつもと同じメンバーで出られるかどうかは微妙なところ。それでも、メンバーが戻ってこられる場所を守っていくということもま …

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行動の軸に、想いと信念を置くということ。人は見ているね、感じているね。 #世界一のクリスマスツリー

クリスマスというイベントに、鎮魂と復興という言葉が重なる。そこに透けて見えるのが、お金なのか、祈りなのか。お金の成る木に祈りをぶら下げても、やっぱり人は下心を感じてしまう。真ん中には、想いや信念がなく …

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これは主張だろうか、ポエムだろうか ~ポエムと呼ぶのをやめてほしい

2017/11/28   -雑記

ここでは文学的な解釈における「詩とポエムの違い」については扱わない。いまは、広義での「詩」をポエムと考えた場合について話す。 — 綺麗な言葉で論点をずらしたり曖昧に伝えたりとすることを「ポ …

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ひとつひとつの点を生きているということ ~地酒屋鳴門のマスターの急逝に

2017/11/25   -雑記

鳴門のマスターの訃報は誤報ではなかった。ショック過ぎる。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人・コトバノ (@bata) 2017年11月25日 いま、どうして喪服を着て通夜式の会場に向かってい …

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僕は「うほほーいオーラ」を出して、またヤバい人間になってしまうのである

2017/11/20   -雑記

「地味にショックだ」と言う人がいて、ではこの人にとって「地味にショック」と「普通にショック」そして「派手にショック」の境目はどのあたりにあるのだろうと考えていたら、そんなショックなことなんてどうでもい …

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ごめんごめん、年賀状に「去年」という言葉は使っちゃいけないんだった。

2017/11/18   -雑記

年賀状に「去年」という漢字を用いてはいけない理由をコトバノで紹介したことがある。 「去」という字は死を連想させる忌み言葉なので年賀状では用いてはいけません。年賀状では「旧年」「昨年」という言葉で前年の …

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信頼関係は同じ橋を渡ってきたからこそ

2017/11/17   -雑記

今夜は、かつて勉強会のグループで一年を共に過ごした経営者仲間たちと鍋。誰の迷惑にもならない秘密の地下室で、たくさん馬鹿をしてきましょう。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人・コトバノ (@ba …

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「ありがとうのひと言で十分さ」と「ありがとうのひと言もない人には何もしてあげたくないね」という表現の違いにあるもの

2017/11/16   -雑記

「ありがとうのひと言で十分さ」と「ありがとうのひと言もない人には何もしてあげたくないね」という表現は、どちらも「ありがとう」を求めているだけなのに、受ける印象がずいぶんと違う。前者は、それほど強く見返 …

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何かを変えたいと願うのならば、知識で相手を論破するのではなく、熱意で相手の心に触れるべき

2017/11/15   -雑記

中国のメーカーの方が「仕様とデザインは予告なしに変更されますかもしれません。ご了承ください」と書いた文章は、日本語としては正しくなくても、なにかこう、誠実さや一生懸命な人柄が伝わってきて好印象だ。姿勢 …

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Fracture Again

2017/11/14   -雑記

さいど【再度】二度。ふたたび。副詞的にも用いる。「━挑戦する」「━治りかけていた肋骨をやってしまう」 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年11月13日 9月の半ばから …

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続く指のしびれと違和感と

2017/11/13   -雑記

今週は新しいお客さんとの打ち合わせが続きます。実績が評価となって、人が人を呼ぶいい流れ。有り難いですね。 それにしても指の神経痛。握った(つもりの)ものを落としてしまうことが頻発しています。治りきらな …

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資格のいらない仕事だからこそ、種の質と、種の数を掛け算する

2017/11/10   -雑記

コピーライターには資格は要らず、名乗ったその日から、誰だってコピーライターになれる。だから、自分の雰囲気だとか、普段の表現だとか、醸し出されるものに共感と納得の種を仕込んでおかなくてはならない。あとは …

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このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
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