業務日記 二度目の社員失踪事件から10日:「エリザベス・キューブラー=ロスの死の受容の5段階を思い出す、僕の冬服」 2026年3月2日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 2月後半から体重が減り始める毎年そう3~4kgほど減って、去年の9月くらいの数値になった実際にその頃に戻れたらいいのにと思う戻ったところで …
業務日記 二度目の社員失踪事件から9日:「綱渡りの先で闇がこちらを覗いているんじゃないか」 2026年3月1日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 秋からする耳鳴りが一段と酷くなった 電源が入ったスピーカーに頭を押し付けられたような音 キーーン 時々その高音の周波数が …
業務日記 二度目の社員失踪事件から8日:「次はお菓子を用意しておきますね」「ついでにココアもお願いします」 2026年2月28日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 事務所で打ち合わせをしていると外に見覚えのある顔があった。なぜか隣の会社に入っていく。ん?「差し入れ持ってきたんだけど間違って隣の会社に入 …
業務日記 二度目の社員失踪事件から7日:「君に与えてやれる最後の機会を受け止めてほしい」 2026年2月27日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 7日が経った。放置された仕事のうち絶体絶命だと思われていたものがなんとか目途が立ちそうでほっとした。女性メンバーふたりが連携を取り完璧なホ …
業務日記 二度目の社員失踪事件から6日:「日記を書いてもらい、それにコメントを添える取り組みをした頃を思い出す、僕はモンスターなんだろうか」 2026年2月26日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 残った二人の活躍が頼もしい。指示を出すまえに、とっくにもうやるべきことを整理してくれている。丁寧な行動、配慮、言葉づかいでお客様に接してい …
業務日記 二度目の社員失踪事件から5日:「このままでは業務上横領に詐欺の罪が加わる、くるしい」 2026年2月25日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 何でも役に立ちたいと言ってくれた後輩が朝いちばんに会社にやってきてくれた。本当に来てくれるんだ。他にも「納品ならできるよ」「疲れてるだろう …
業務日記 二度目の社員失踪事件から4日:「不安で呼吸が浅くなる、その正体を観察する、している、から、大丈夫」 2026年2月24日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 誰も社内にいないタイミング金曜日の就業時間内に失踪事件は起きた。 対策を話し合っているうちに、彼のアドレスにメールが届く。 銀 …
業務日記 二度目の社員失踪事件から3日:「減らす?増やす?どうする?ぐるぐる」 2026年2月23日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 賞賛の声が直接聞こえたかと思えば冷たい風が肌に触れることもある 小さい会社ゆえの良いこと、悪いこと ✳︎ 全体に流れる雰 …
業務日記 二度目の社員失踪事件から2日が経って。 2026年2月22日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 また、社員が失踪をしてしまった。どうやら今度は「逃げる」という意思を明確にしているようなので、もう、こちらから捜索をすることはしない。自分がSNSに綴ったことを転載する。--ああ …
雑記 日記 2025/2/9 ▼他者のサービスに依存しすぎると、ある日突然、過去の自分に出会えなくなってしまう。自分のプラットフォーム、ブログを持つことの意義 ~ライター仲間たちの無念の声を聞いて 2026年2月10日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 ポイ活日記を更新、それとYahoo!内の記事を更新した。そういえばすっかり普通の日記を更新していなかったな。読み返すと、川柳鑑賞日記とおか …
川柳 [川柳鑑賞日記]ポケットに入れたつもりの秋がない/湊利隆 2026年1月9日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 物理的にはポケットは小さなものであるが、心の空洞は広く大きく寂しくて、さて、作者はどんな記憶を季節に流してしまったのだろう。ときは残酷に過 …
川柳 [川柳鑑賞日記]いい加減そんな私に窓がある/大高正和 2026年1月9日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 気負い過ぎるのでもなく、出鱈目に生きるのでもなく、適度に生きると光が差し込むのである。風が吹き込むのである。星が覗くのである。でも、どうだ …
川柳 [川柳鑑賞日記]平仮名であなたと書いた手の微熱/樋口美佐子 2026年1月9日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 想い人の名を呼んでみたり、呼び方を考えてみたり。3cmだけ近づく言葉でも、体温は一気に上昇する。もう過去形になってしまった火照りが手のひら …
川柳 [川柳鑑賞日記]また一つ石積み終えて明日を待つ/中野妙子 2026年1月9日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 急がず、誤魔化さず、今日を生きて、今日の高さに立つ。知人が「人生の後半を丁寧に生きたい」と話していたが、今日を生き切った証明を積み上げて、 …
川柳 [川柳鑑賞日記]神様に祈る言葉に嘘はない/川村やまと 2026年1月9日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 母が大病を患って手術を受けることになった。待合室、僕は世界中の神さまに聞いて命の続きを願った。誰かを想う、誰かを祈る。そのとき、ひとはこん …
雑記 日記 2025/12/17 ▼母が退院した。2週間前に胃の3分の2を切除したそんな母が、退院後すぐに行きたがった場所とは。そして僕たち家族は。 2025年12月18日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 母が退院した。 10月に癌が分かってからここまで、色々な関門があった。ステージはいくつなのか。転移はあるのか。手術はできるのか。どん …
雑記 日記 2025/12/11 ▼ひとはぜったい、全員が弱者になる。だから希少疾患の子どもたち(KIF1A関連神経疾患)を支援してみようと思った ▼母親の退院が決まった 2025年12月12日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 希少疾患を知り、つながり、未来へ~患者と医療を結ぶ挑戦!~ KIF1A関連神経疾患家族会たこやきの会さんがクラウドファンディ …
雑記 日記 2025/12/7 ▼手術痕の猛烈な痛みが続く母。今日からオール液体でご飯を食べ始めたそう ▼「無駄をなくせ」という言葉が、勤勉な誰かを傷付けてはいないだろうか ▼自己開示をする人が減ったからこそ、書いて伝える価値があるということ 2025年12月7日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 (12月6日:土曜日)母と電話で話す。歩行時に眩暈などもなく、電話をしても差支えの無い場所までひとりで移動したとのこと。昨夜は切ったところ …
雑記 日記 2025/12/2 ▼母の手術と弟の歯並びと ▼いのちっていいな、いのちっていいよ 2025年12月5日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 母の手術日。朝、家の電話が鳴る。不吉な予感がしてならない。病院からだろうか。母の体調に変化があった? 手術ができなくなってしまった?「兄貴 …
雑記 日記 2025/12/2 ▼明石市の文芸祭、川柳部門で入賞した。母は昔から、自分の文章だけ《は》認めてくれる ▼入院した母から「最後の親孝行をよろしく」なんてメッセージ 2025年12月3日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 母が入院。手続きの際、受付番号の札を"順に"取るのに、縁起の良い番号を探してみんなから突っ込まれていた。まぁ、らしいよね。病院には9時過ぎ …
雑記 日記 2025/12/1 ▼おまもりをいただいた。お見舞いのメッセージをもらった。そうです、僕はとても未熟者なのです ▼母の入院のために買ったもの 2025年12月2日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 昨日のブログを読んだKちゃんからLINE。優しい言葉をもらった。彼女とは高校時代からの付き合い。同じ吹奏楽部だった。つい昨日のことのような …
雑記 日記 2025/11/30 ▼初対面の僕に話しかけてくださって、御守りまで授与してくださった住職の奥様 ▼母の入院と手術の日程(改めて) 2025年12月1日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 母の入院と手術が近づいてきている。ところで。リアルな友人知人が「ひさしぶり!」なんてメッセージを送ってきてくれるのはいいのだけれど、あれ、 …
雑記 日記 2025/11/25 ▼2年連続、車がひょう(雹)害でやられてしまうなど ▼何かをしたいと思う時、空の高さに近いところで空想に耽る時間が好き 2025年11月26日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 また、車が雹にやられた。2年連続。目立つほど大きな傷はないものの、真っ暗になった道をがんがんがんと激しい音を立てて塊が降ってくるのは恐怖だ …
雑記 日記 2025/11/24 ▼ヘルニアと神経痛とコロナで僕は ▼インフルエンザの影響で、母の入院する病院が面会制限になってしまった ▼誰かの夜をすこしだけ軽くするということ 2025年11月25日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 コロナで入院する直前、神経痛に苦しむ日々が続いた。21時頃になると訪れる痛み。近所迷惑になりそうな悲鳴を朝まで上げ続けたのだ。これまでの人 …
雑記 日記 2025/11/18 ▼No pain, no gain.Experience is the best teacher. すべてのクリエイターは感情の揺れる道を選ぶべきなのかもね ▼30年前の思い出の公園で 2025年11月19日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 冬が暴走した。 10月になって「涼しくなって、蚊が増えたね」なんて会話をして、その次の月には毛布に包まれて冬の暴挙に言及している。季 …
雑記 日記 2025/11/17 ▼いつか大蔵海岸や明石公園で「詩になるフォトウォーキング」というレッスンをやってみたい ▼母の病院に付き添い。入院と手術の日程が決まった 2025年11月18日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 朝、大蔵海岸をジョギング。いつか「詩になるフォトウォーキング」というイベントをやってみたいと思っている。一緒に歩きながら写真を撮って、それ …
読書 日記 2025/11/16 ▼ひとり出版社・夏葉社の島田潤一郎さんのドキュメンタリー映画『ジュンについて』を姫路文学館で観てきました。トークショーでは「己の使命」について考えさせられ、その後記念撮影にも応じていただきました。 2025年11月16日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 先日、和歌山の本屋さんへ足を伸ばしてきたんですよ。その前は三重、奈良。岡山や高松も"わざわざ"行ったことがあります。いわゆる「独立系書店」 …
雑記 日記 2025/11/13 ▼詩人谷川俊太郎さんの一周忌 ▼名刺は渡すものではなく交換するもの。名刺をするときに絶対してはいけない「足し算」とは? ▼カムチャッカの人へ朝のリレーをする、僕のばね指の叫び 2025年11月14日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 谷川俊太郎さんが亡くなって一年が経った。二十億光年先の宙で、今はどんな風に星を詠っているのだろう。小学生の頃、教科書で谷川俊太郎さんに出逢 …
雑記 日記 2025/11/12 ▼今日も母の病院へ付き添い。PET検査と熊のぬいぐるみと ▼母のコミュニケーション能力の高さについて 2025年11月13日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 母の病院へ付き添い。病院へ行く朝は、やっぱり眠りが浅いらしい。検査も疲れるね。たくさんの祈りが病院の廊下には満ちている。行き交う人たちの顔 …
雑記 日記 2025/11/11 ▼KIF1A(キフワンエー)関連神経疾患という世界でも600名程度しかいない病気のことを知ってほしい ▼明石市障害者の差別の解消を支援する地域づくり協議会(インクルーシブ推進)の会議に参加 ▼ふあうすと川柳社の「ふあうすと賞」審査員を務めることに 2025年11月12日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 自宅に電話。またセールスの電話だろうと思いながら取ると、川柳界(ふあうすと川柳社)のHさんだった。あばば、大変失礼を(汗)用件は2つ。20 …