川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

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暖かい親父ギャグなんてものは存在しないのだ ~灯油あったかキャンペーンに対する考察

2018/01/02   -雑記

たとえば「温かいざるそば」が存在しないのと同じで、「暖かい親父ギャグ」なんてものは存在しないのだ。親父ギャグは極寒の環境下において存在し得る。お蕎麦を食べて「美味しい」と言葉にする。親父ギャグを聞いて …

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ブログのページビューが1000万回を突破したので、綾小路きみまろさんのトークを勉強していきます

2018/01/01   -ブログ論, 雑記

年が明けた。 12月31日までに終わっていなければいけない仕事が1月1日の午後に終わったので、仕事納めは元日ということになった。仕事の量が多いというのではなく、仕事をこなすスピードが年々遅くなってきて …

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【目標】年間1000kmのジョギングと、365日、毎日のブログ更新と【達成!】

2017/12/31   -雑記

今年も二つの目標を達成することができた。 ひとつは年間1000kmをジョギングすること。大きなことのできない僕には、小さなことを継続して積み上げていくことしかできない。コツコツの価値を自分に言い聞かせ …

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今年、とても大切にしたい人に出会うことができました。2017年の一番の思い出。

2017/12/30   -同友会, 雑記

2017年も色々なことがあったが、同友会のなかで三つの大きな発表(イベント)をするチャンスをいただいたことが、一番の思い出。3月は「生き残る企業の広報戦略」というテーマで、パネリストとして参加した。 …

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兵庫県中小企業家同友会のホームページ「クロジノ」がリニューアルオープンしました。

2017/12/29   -同友会

兵庫県中小企業家同友会のホームページ「クロジノ」がリニューアルオープンしました。 兵庫県中小企業家同友会のホームページ「クロジノ」がリニューアルオープンしました。これまで、一部のメンバーだけが更新可能 …

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同友会は怒られるようなことを試してみる場、新しい常識を試してみる場

2017/12/29   -同友会

同友会の広報誌担当になってからずっと意識していることは、前例にないことをしようということだ。 同友会は普段、会社ではできないことを試してみる場。挑戦してダメだったら会社ではやらない。挑戦して受け入れら …

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「頑張っている」をアピールするのが発信ではない、伝えたいことを相手の価値に変換することが発信なのです

2017/12/27   -ブログ論, 業務日記

コトバノをSSL化してみた。 簡単にいえば、情報のやりとりを暗号化してしまうので機密が守られますよーという技術のこと。SSLに対応していないサイトはこれから、検索結果でも不利な取り扱いがされることにな …

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この人の役に立ちたいと思うから、仕事をする。僕を動かすシンプルなルールです。

2017/12/19   -業務日記

儲かるから仕事をするのではなく、役に立ちたいから相手に提案をするのです。だから、「この人の役に立ちたい」と思う「この人」でなければ、僕はどれだけ良い条件であっても仕事を引き受けません。 仕事をしている …

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5匹の愛犬たちに会いに行ってきた。

2017/12/17   -雑記

5匹の愛犬たちに会いに行ってきた。 骨を預かってもらっている霊園には、ほかにもたくさんの動物たちが眠っている。すぐ隣の骨壺には、サンタクロースの小さな帽子がかぶせられていて(それが宗教的になんらかの不 …

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今年の漢字「北」の字源と、憲法の前文と

2017/12/15   -雑記

日本漢字能力検定協会が毎年発表する今年(2017年)の漢字が「北」に決まった。 二人の人がそれぞれ背中を向け合っている。そして、向き合わず背を向け合っているということは「離れていく」イメージがあること …

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「寒中見舞いっていつ出すんだっけ?」「えぇぇ、年賀状に句読点ってない方がいいの?」な方へお届けするコンテンツ

2017/12/13   -情報

コトバノでは正月に関係したコンテンツをいくつか用意しております。 元々は1月15日(小正月:こしょうがつ)までを松の内としていたようですが、関西では1月15日までを松の内、関東では1月7日(大正月:お …

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何を買った、と思うのと同じくらい、誰から買ったのか、ということを大切にする ~値段でなく価値で選ぶ

2017/12/04   -雑記

たとえそれがどんなによく効く薬であったとしても、僕はそれを「誰から」買うのかということを大切にしたいな。想いありき、人ありき。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人・コトバノ (@bata) 2 …

2017年ジョギングの走行距離が1,000kmに達した ~必達の数字を理解しない社員のことと

2017/12/03   -雑記

2017年ジョギングの走行距離が1,000kmに達した。 人間はさぼる生き物 ~目標達成のための効率の良いサボり方 生きていくためには、絶対に達成しなくてはいけない数字がある。数字への意識を持つために …

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言葉が覆っているものが何であるのか、人は覗こうとする #世界一のクリスマスツリー

高速道路から、寒くて悲しそうな景色を眺めながら帰ってきた。 震災の痛みを分け合ったあの日の僕たちを、安っぽい言葉が覆っていく。さらに大切なものを失い、失わせてしまったような申し訳ない気持ちになった。 …

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そんな僕の命は、失われた魂を「鎮める」ことになるんだろうか #世界一のクリスマスツリー

あの子は立っていた。 冬、ぽつん、見世物になって立っていた。ぽつん、潮風を浴びて立っていた。ぽつん、後付けのそれっぽい言い訳と電飾を着せられて立っていた。 祈るとか、鎮めるとかを、殺される木が担ってい …

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年明けの2月にライブに出演することにした。

2017/11/30   -雑記

メンバーのスケジュールだったり、体調だったり、色々なタイミングと事情の問題もあり、いつもと同じメンバーで出られるかどうかは微妙なところ。それでも、メンバーが戻ってこられる場所を守っていくということもま …

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行動の軸に、想いと信念を置くということ。人は見ているね、感じているね。 #世界一のクリスマスツリー

クリスマスというイベントに、鎮魂と復興という言葉が重なる。そこに透けて見えるのが、お金なのか、祈りなのか。お金の成る木に祈りをぶら下げても、やっぱり人は下心を感じてしまう。真ん中には、想いや信念がなく …

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これは主張だろうか、ポエムだろうか ~ポエムと呼ぶのをやめてほしい

2017/11/28   -雑記

ここでは文学的な解釈における「詩とポエムの違い」については扱わない。いまは、広義での「詩」をポエムと考えた場合について話す。 — 綺麗な言葉で論点をずらしたり曖昧に伝えたりとすることを「ポ …

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ひとつひとつの点を生きているということ ~地酒屋鳴門のマスターの急逝に

2017/11/25   -雑記

鳴門のマスターの訃報は誤報ではなかった。ショック過ぎる。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人・コトバノ (@bata) 2017年11月25日 いま、どうして喪服を着て通夜式の会場に向かってい …

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合理化はお客様に見えてしまってはいけない、店の評価はお客様が決めるもの

2017/11/24   -業務日記

古民家を再利用したという某飲食店に立ち寄ってみた。 たしかに食事は美味しかったのだが、高すぎる金額が気になった。また、「古民家風」なのに、玄関を入るとすぐに券売機があって、オーダーしたものは呼び出しが …

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山陽電車3000号の引退と、車両を大切に扱われる山陽電車の職員の方々の想いと

2017/11/23   -動画

山陽電車の3000系トップナンバー「3000号」が営業運転を終えて、11月23日にサヨナラ運転が行われた。 53年も前に製造された車両で、これまでに地球160周に相当する距離を走り続けてくれた。僕が生 …

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ひとは自分の言葉に縛られる、言葉にしたのだから動くようになる

2017/11/22   -同友会

同友会の例会に参加。報告者は姫路でフラワーショップ花時計を営まれる嵯峨さん。前科があって、拘置所にいるときにお母さまに差し入れされた一冊の本がきっかけとなって花の世界へ進むことを決められたという。異色 …

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名刺は足し算の結果ではなく、引き算の結果であるべき ~西脇市のみやこ社会保険労務士事務所さんへ訪問

2017/11/21   -同友会, 業務日記

西脇市にあるみやこ社会保険労務士事務所さんへ。名刺やパンフレット制作、今後のブランディングについてのご相談を承る。 あれもこれも伝えたいのは誰も同じ。そのすべてを並列に置くのではなく、最初に何をフック …

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僕は「うほほーいオーラ」を出して、またヤバい人間になってしまうのである

2017/11/20   -雑記

「地味にショックだ」と言う人がいて、ではこの人にとって「地味にショック」と「普通にショック」そして「派手にショック」の境目はどのあたりにあるのだろうと考えていたら、そんなショックなことなんてどうでもい …

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さて、僕たちは春をどんな風に迎えましょうか ~仕事によって得られる幸福とは仕事の量×仕事の質で表される

2017/11/19   -業務日記

11/19の15:05にこの記事をアップしたんですけどね。 「仰げば尊し」の「今こそ別れめ、いざさらば」は「別れ目」ではない! 「め」の正しい意味について知っておこう! 仰げば尊しの「今こそ別れめ」は …

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ごめんごめん、年賀状に「去年」という言葉は使っちゃいけないんだった。

2017/11/18   -雑記

年賀状に「去年」という漢字を用いてはいけない理由をコトバノで紹介したことがある。 「去」という字は死を連想させる忌み言葉なので年賀状では用いてはいけません。年賀状では「旧年」「昨年」という言葉で前年の …

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信頼関係は同じ橋を渡ってきたからこそ

2017/11/17   -雑記

今夜は、かつて勉強会のグループで一年を共に過ごした経営者仲間たちと鍋。誰の迷惑にもならない秘密の地下室で、たくさん馬鹿をしてきましょう。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人・コトバノ (@ba …

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「ありがとうのひと言で十分さ」と「ありがとうのひと言もない人には何もしてあげたくないね」という表現の違いにあるもの

2017/11/16   -雑記

「ありがとうのひと言で十分さ」と「ありがとうのひと言もない人には何もしてあげたくないね」という表現は、どちらも「ありがとう」を求めているだけなのに、受ける印象がずいぶんと違う。前者は、それほど強く見返 …

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何かを変えたいと願うのならば、知識で相手を論破するのではなく、熱意で相手の心に触れるべき

2017/11/15   -雑記

中国のメーカーの方が「仕様とデザインは予告なしに変更されますかもしれません。ご了承ください」と書いた文章は、日本語としては正しくなくても、なにかこう、誠実さや一生懸命な人柄が伝わってきて好印象だ。姿勢 …

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Fracture Again

2017/11/14   -雑記

さいど【再度】二度。ふたたび。副詞的にも用いる。「━挑戦する」「━治りかけていた肋骨をやってしまう」 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年11月13日 9月の半ばから …

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