川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

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名刺交換をした相手の許諾なしにメールマガジンを送信することは違法かどうか

2017/01/03   -業務日記

名刺交換をした相手の許諾なしにメールマガジンを送信することは違法かどうか、といえば、これは違法ではない。 特定電子メール法という法律があって、事前の許諾なしにメルマガを送信することは違法であると定義さ …

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きっと大丈夫という根拠のない生き方からの脱却

2016/12/29   -雑記

2016年は、前に出た一年だった。目立つことをたくさんした。 音楽もした。人前で発表もした。セミナーの講師や司会の依頼もたくさんあって、この10年で一番充実していたように思う。本気で取り組みたい新しい …

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旅芸人でありたい ~海に沈んで、山に沈んで

2016/12/28   -雑記

「旅芸人になりたい」という話をよくするのだけれど、それは僕の尊敬する松山千春さんが、60歳を過ぎても全国のあちこちでコンサートをしている姿に憧れてのことだ。自分を待ってくれている人がいるというのは、ど …

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煙のころの虹、演出の好きな僕たちの

2016/12/27   -雑記

裁判で争うまで揉めました。二度と顔を見ないと決めました。 色々あって、ここ数年は、一緒に食事をできるようになりました。その時間があって本当に良かった。 湿っぽくならないように、賑やかなままに。雨と風の …

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浄土真宗の場合に使ってはいけない「ご冥福をお祈りします」というフレーズ

2016/12/26   -雑記

「ご冥福をお祈りします」という言葉は安易に使ってはいけないということを思い出しながら通夜式に臨む。 10秒で分かるご冥福を祈ってはいけない理由 ~御霊前と御仏前のその違い | コトバノ つまり、ここに …

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笑っている記憶が最新で、本当によかった。

2016/12/25   -雑記

祖母が先ほど亡くなった。 言葉の種を植えてくれた人の再生、命の源泉である人の訃。自分のルーツについて考えさせられる歳末。 会いにいってきます。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata …

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「FUKUOKA」-ASKAから届いた最高のクリスマスプレゼント ~大好きを臆するな~

2016/12/24   -動画, 音楽

最高のクリスマスプレゼントが届いた。 カタチではない音楽を「撫でるように」して、何度も繰り返し、細胞に染み渡らせていく。ずっと待っていた言葉とメロディ。誰が何と言おうと、僕はASKAが大好きで、僕のル …

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言葉をひとつの拠り所として生きる僕の方法

2016/12/22   -雑記

来年の目標はもう、10月頃にとっくに決めていて、11月からは助走を始めてる。 問題は息切れをしてしまう僕の悪い癖で、たとえば、1月には1月の、2月には2月の旗に辿り着いていなければ、その翌月はいろんな …

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不起訴、釈放

2016/12/19   -雑記

逮捕は有罪ではないし、ある事実がひとりの人生を決めつけてしまって良いわけではない。 自分の大好きな人が自分の言葉で語る「ぜったい」を僕は信じるし、信じ続けた。白や黒や灰色のどの色をもって見透かそうとす …

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通り過ぎていく時間が歴史になることを目撃する

2016/12/17   -雑記

つい昨日まで、当たり前のように思っていたことが、思い出や歴史、文化になっていくのを目撃することが、生きているということであって、悲しみであるということで。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 …

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「ペルソナ」という言葉を当たり前に使われて

2016/12/16   -雑記

「ペルソナ」って言葉を共通言語として理解できる同士なら、その相手の知識を必要としないステージに来ている気がするんだけどなぁ。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2016年12 …

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部屋の片づけに応用するインプットとアウトプットの法則

2016/12/12   -雑記

家の中を整理する必要があって、暇を見つけては本を売りに行くようにしている。 ここ数日で処分した本は千冊以上。それでも家が片付いた気がせず、絶望的な気持ちになる。いつか図書館のような部屋にしたいと思って …

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制約の中の自由を生きているのが

2016/12/11   -雑記

表現の自由が一人の人権を侵害して社会から抹殺していくことを目撃した。権利は、公共の福祉や他者の人権との兼ね合いで制約を受けることだってある。譲り合いで構成される世界を願って、自分もまた権利をナイフにし …

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生産性の向上のために

2016/12/10   -雑記

「道具(ツール)」への意識を高めようと思ったのが2015年の夏のことだった。 特別に高いものを選ぼうというわけではない。あれば便利になるもの、捗るもの。時間を短縮できるもの、モチベーションの上がるもの …

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僕たちは失敗をする動物だし、許すことのできる人間でもある

2016/12/09   -雑記

「ごめんで済んだら警察はいらん」というのは確かにそうなんだろうけれど、「ごめんなさい」と「ありがとう」という言葉をまず最初に学んだ僕たちでもある。真摯な反省の後には再挑戦のできる土壌や空気、その余地を …

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会話の主導権、相手の心に先回りして触れるということ

2016/12/05   -雑記

「春は花」「春の花」「春も花」。春は、春の、と書いたとき、読み手に浮かぶ季節は春のみですが、「春も」と書いたときは、春以外の季節も並列してしまいますね。桜や梅を思い浮かべる「春は花」という表現に比べて …

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優先順位があってこその「目立つ」生存戦略

2016/11/30   -雑記

大きなイベントをやり終えて乗る終電は、とても広く感じられて不思議。ほっとした。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2016年11月29日 今年は人前で「話す」「教える」「笑い …

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信、待、支

2016/11/29   -雑記

自分の好きなアーティストっていうのは、いわば、教祖であり肉親であり、僕の細胞を成すすべてであると言っても過言ではない。だからショックだし、それでも、何か希望を見出したいとも思う。 ASKAさんの逮捕と …

川柳文学コロキュウムの柳誌で鑑賞文を書いています

2016/11/28   -川柳

川柳文学コロキュウムの柳誌で、鑑賞文を書かせてもらっています。 川柳の世界では、40歳になった自分でも「若手」。先輩方に気を遣いすぎると何も書けなくなってしまうので、開き直って好き勝手にやっています。 …

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お互いの時間を分け合って世界を作りあっている

2016/11/27   -雑記

月を見上げて、雀の歌を聞いて、朝刊を手にして、朝をふうわり過ごしながら、たくさんの人たちを乗せた6時のバスを眺める。色々な始動。頑張らないとなー。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@ba …

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ロマンティックな夜だわ vol.2 ~ライブに出演して

2016/11/26   -雑記

本日本番、楽しんできます。 pic.twitter.com/9VX5aE1yHR — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2016年11月26日 上には上があるとして、上を目指そう …

人が纏う誕生月の空気をカタチで表現 ~12月生まれの誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントに、ポインセチアのコサージュでラッピングされた極上のワインはいかが?

春に生まれた人には、春に生まれたなりの。冬に生まれた人には、冬に生まれたなりの色や匂いが伴うような気がして、いつもそれを不思議に思っていました。僕もそう、初対面の人におとめ座の9月生まれでしょう? と …

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君の名は

2016/11/24   -雑記

類似商品にご注意ください pic.twitter.com/zbDXLH9Tev — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2016年11月23日 一度登録された年賀状の宛名を確認しな …

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明石海苔の鍵庄、第10回お弁当&川柳コンテスト結果発表

2016/11/23   -川柳

特別審査員を務めた明石海苔の鍵庄さんで、第10回お弁当&川柳コンテスト結果発表が行われた。 お弁当&川柳コンテスト 第10回結果発表 « 鍵庄(かぎしょう) - ご贈答にぴったり!こだわりの一番摘み明 …

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誕生日おめでとうのメッセージには、なにかひと言を添えてみてはどうだろう?

2016/11/22   -雑記

誕生日におめでとうのコメントを残せば、せっかくの時間を返信作業で奪ってしまうのではないかと思うし、病気の人にお大事にと伝えれば「大丈夫です」と無理をさせてしまいそうだし。カタチだけの無力ではなく、チカ …

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高校生のときに作詞作曲した曲 ~作曲や打ち込みに夢中だったむかしむかし

2016/11/21   -動画

高校生のときに作詞作曲して、ライブで歌った曲。 メロディ(ボーカルなし)と伴奏だけ、コンピュータで演奏したものを以前、youtubeにアップしたものがこれだ。 高校生のころから大学生のころは、特に作曲 …

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部屋の底が抜けそうになって、なくなく本を手放すことにした

2016/11/20   -雑記

さすがに本を処分しなければ部屋の底が抜けてしまいそうで、100冊ほど買い取ってもらうことにした。Amazonの箱たちに分けて持っていくと、その箱も処分してもらえて一気に部屋が片付く。値段がついたのは6 …

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「ポエム化」という言葉を使われることで、傷つく世界の人たちに

2016/11/19   -雑記

詩を詠う人間としては「ポエム化」という言葉を快く受け止めることができない。 たとえばスポーツ、たとえば音楽。人それぞれに趣味やライフワークと呼ばれるものがあって、自分の愛する世界の言葉が、誰か何かの批 …

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体力や感性の衰えを補っていくということ ~目立ちたがり屋の僕が我慢をして

2016/11/14   -雑記

「テストの成績が酷いのだから、目立つことはやめなさい」と、母や学校の先生に言われたことがある。実際、高校の時は、生徒会長選挙の直前に、立候補を断念するよう職員室に呼ばれたくらいだ(立候補するつもりはな …

従姉妹の結婚式にて

2016/11/13   -雑記

従姉妹の結婚式。泣いてまう。 pic.twitter.com/AQ9TMfWIyt — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2016年11月13日 僕には3人の従姉妹がいる。3人と …

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このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
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