読書 壇蜜さんの「壇蜜日記2」は短歌を詠んでいるかのようなリズム感があっておススメ 2016年3月20日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 壇蜜日記2 (文春文庫)を読んでいる。その名の通り、壇蜜さんの書いた日記を文庫にまとめたものだ。 飾るのではなくて、さらけ出しているの …
雑記 会社を守っていくということ、それはメープルエンゼルフレンチ。 2016年3月19日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 労働時間だとか休日だとか。そんな概念はないし、会社を守って食い扶持を稼いでいくためには必死にならなければならない。清濁を併せ呑んで生きていく …
業務日記 ひとで決まる、ひとが決める。ひとを選ぶ、ひとが選ぶ。 2016年3月17日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 予算内だけどこの人では…と思うときと、予算は超過しているけどこの人と取引をしたい…と思うときがある。ひとで決まる、ひとが決める。ひとを選ぶ、 …
川柳 加藤鰹さん追悼川柳句会の結果発表、特選に選んでいただきました 2016年3月16日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 加藤鰹さん追悼川柳句会の結果発表。 印象吟、高瀬霜石さんの選で自句を特選で抜いていただいた。これから先、鰹さんの名前がどこかで思い出さ …
同友会 温度と思い出を共有していく熱い仲間たちと ~チキンジョージでの最高の夜を過ごして 2016年3月15日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 チキンジョージでのイベントを無事に終えることができた。とても盛り上がった。来ていただいたみなさんに、舞台に立っていただいた方々にたくさん助け …
情報 北海道の「美瑛」という土地の名前で画像検索すると感動するからやってみると良いよ! 2016年3月14日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 北海道の「美瑛」という土地の名前で画像検索をする。絵葉書の景色たちが並んでいて感動してしまった。 画像検索→美瑛 画像検索はその …
動画 指のないピアニスト ~足らなければ、補え。足りているのなら、走りだせ。 2016年3月13日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 手話スクールに3年くらい通っていたことがある。 耳の聞こえない先生は、自分の趣味を「音楽鑑賞だよ」と僕に教えてくれた。好きなCDを車に …
雑記 MI・U・GO・KI 2016年3月12日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 ぎっくり腰になった。 こういうときに限って重たい納品がある。休み休み運ぼうとすると、周囲のひとが「だいじょうぶ?」「もってあげようか?」と声をかけてくださる。温かい。あまりに …
同友会 神戸チキンジョージでマイクパフォーマンスやってきます、司会やってきます 2016年3月11日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 3月14日の月曜日に、神戸の音楽っ子なら誰もが憧れるチキンジョージで同友会青年部の卒業・褒章例会というイベントを行う。自分はまた、司会をやら …
雑記 フレンチトーストまでが遠い、僕たちの葛藤 2016年3月10日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 顎関節症なので、食べ物や食べ方に注意をしなければ「アウッ」といってしまう羽目になる。顎が外れてしまうと言葉を発することも出来なくなり、視界は涙で霞む。ところが、そういうものだと知ら …
業務日記 プロセスを評価するということ、「カタチ」には「内側がある」ということ、信頼とは何か 2016年3月9日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 上司、上の立場の人間は、下の人間の提案を一度承服したら、その責任を負わなければならない。だから上は報告を求める。下は報告をすることで、自分一 …
業務日記 論理と感性のあいだに立って、もっと 2016年3月8日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 収入の増えていく仕組み、安定していく仕組み。仕組みを回していくために、気持ちをどうコントロールしてモチベーションを維持していくか。そんなことをお客さんと考えて過ごすのは本当に楽しい …
雑記 ペットロスをずっと生き続けています、犬たちがいたから今日があります 2016年3月7日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 30歳からの10年間は経営者としてキャリアを積んで、40歳からは政治家になりたいという夢があった。 もちろん、こんな小さな会社のことで …
雑記 いくらかのノイズに、これまでを否定してしまわないように生きよう 2016年3月6日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 100:0はなくて51:49でいいと思ってる。ただ、たまたま負が続いて49:51になってしまったときは、謙虚にもなるべきだし、負けてもいけな …
情報 笹公人氏の作品展「念力歌ふぇ」に行ってきた! ~さかい利晶の杜「与謝野晶子記念館」もおススメ! 2016年3月5日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 堺市にあるさかい利晶の杜で行われている笹公人氏の作品展「念力歌ふぇ」に行ってきた。笹公人氏の独創的な短歌(世界観)にはユーモアが満ちていて、 …
雑記 真面目な会議の場にいなければならないという予定があるだけで体調を崩してしまう 2016年3月4日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 日曜日に朝から夕方まで研修(会議)があるのだけれど、真面目系は3時間くらいが限界で、それ以上は落ち着きがなくなってしまう。午後からだけ、参加 …
雑記 感性と論理、想像と創造 ~楽器の音色で反応が変わる不思議 2016年3月3日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 言葉でまとめきるよりも先に、感覚を感覚のままに吐き出して伝えていく。最近そんな打ち合わせが続いていて、新しい領域のような、初心に戻ったような …
雑記 信じるということ、軽蔑するということ、無責任な言葉には耳を貸さないということ 2016年3月2日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 「~っていうことなんじゃないですかね」「~だそうですよ」「~なんだって」と噂話は事実の顔に変化をしていく。噂の発生地点はというと、いつも決ま …
雑記 北のいいとこ牛っとバーガーと、おっさんの勇気と 2016年3月1日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 ネーミングの公募で話題になったマクドナルドの「北のいいとこ牛っとバーガー」を食べてみたくなった。 「えっと、あの、新商品のアレ、お願いしま …
雑記 人見知りの激しい僕が、人前で目立つ行動をとろうとする理由 2016年2月28日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 自分を殺して、役割に徹して泣いて、それでも雰囲気に貢献出来ている何分の一かを感じられると、幸せだなぁと思える。過ごした時間に面影という思い出 …
雑記 オリンパスのICレコーダーVP-10はストレス発散の夢を見るか 2016年2月27日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 使用期限の迫っているポイントでOLYMPUS ICレコーダー VoiceTrek 4GB ペン型 VP-10 BLKを発注。ストレスがたまっ …
雑記 カエルやセミに連れられて、僕は宇宙へ行ったことがあるらしい 2016年2月26日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 今夜はまた耳鳴りが激しい。田植えを終えた頃の田んぼ。あの頃のカエルたちが大合唱してる。— 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bat …
雑記 本音の話せる場所、共通の敵 2016年2月24日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 本音の話せる場所っていうのは、同じ場所にいるということではなくて、同じ場所にいて、どんな風に同じ荷物を背負ったかどうか。その経験なんじゃないかなぁって思う。構えてるだけじゃダメで、 …
同友会 中小企業家同友会を退会したくなると、駄菓子屋に通い続けた時代を思い出す ~時間の価値 2016年2月23日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 時々中小企業家同友会で「県の行事と支部の行事があったら、こっちが優先」うんたらかんたらという話があって、ルールや役割としてはもちろんそうなん …
雑記 Facebookにたえて会話のなかりせば春の心はのどけからまし 2016年2月22日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 Facebook。 Aさんは友だち、Bさんも友だち。だけど、AさんとBさんが「いいね」をしあったりコメントをやりあっているのを表示しな …
雑記 ノロウイルスにやられて、休息の空を眺めて過ごす 2016年2月21日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 ものすごい腹痛に襲われた。ずっと吐き続けた。風に触れても痛むくらいで、救急車に来てもらおうかと生まれて初めて思った。身体は一生懸命不調を訴え …
業務日記 想像力の重要性を伝え続けていく ~不要なものの断捨離を唱える僕と、魅力ある商品に感動している僕と、どちらに販促の仕事を頼みたくなりますか 2016年2月20日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 販促の仕事をしている僕が「世の中、要らないもの増えすぎなんですよね。断捨離断捨離。余計なものは買わないようにしています」と書く、そしてまた「 …
情報 岩合光昭さんの写真展「世界ネコ歩き」の招待券、差し上げます 2016年2月19日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 2016年3月30日(水)~4月4日(月)そごう神戸店9階で行われる岩合光昭さんの写真展「世界ネコ歩き」の招待券、差し上げます。 …
雑記 悪口と陰口の違い ~大きな模造紙の上で 2016年2月18日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 愚痴だとか陰口だとか、そっちに連れていかれそうになったら、こっちを向く。— 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2016, 2月 17 面と向かって伝 …
雑記 回顧、母を想って詠んだ短歌が大賞を受賞したこと 2016年2月17日 batacchi 川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記 音符にすれば表現出来るような物事の流れのイメージがあって、その抽象的な危うい感覚を共感してもらえると、ますます言語性は失われていってしまう。 …