川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
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no image 願望

[行きたい]京都の京町家ブックカフェ「古書と茶房 ことばのはおと」

2013年12月29日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
古書と茶房 ことばのはおと 町家風のブックカフェであることはもちろん、鉄道模型の展示走行スペースまであるところがポイント。「本」と「鉄 …
no image 川柳鑑賞

[川柳鑑賞]掬われるチャンスを待っている金魚/和泉香

2013年12月26日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
掬われるチャンスを待っている金魚 和泉香 私信花吹雪 投資の世界に「ゼロサム」という言葉がある。誰かが得をした分だけ誰かが …
no image 川柳鑑賞

[川柳鑑賞]千の風まだ群れにいていいですか/長島敏子

2013年12月22日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
千の風まだ群れにいていいですか 長島敏子 夕映え 「あっち」と「こっち」はどれくらい離れているのだろう。 子どもの頃 …
no image 短歌鑑賞

[短歌鑑賞]そのゆびが火であることに気づかずに世界をひとつ失くしましたね/笹井宏之

2013年12月20日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
そのゆびが火であることに気づかずに世界をひとつ失くしましたね 笹井宏之 え-えんとくちから 「人それぞれ」とお題目のように …
no image 短歌鑑賞

[短歌鑑賞]忘れてはならぬ何かを念のため記したはずのあのメモがない/小島ゆかり

2013年12月16日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
忘れてはならぬ何かを念のため記したはずのあのメモがない 小島ゆかり 純白光 短歌日記2012 忘れっぽい人のことを集中力や …
no image 雑記

鐘の音が響き渡るころにはもう、春色の仕事をしている。

2013年12月12日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
夏が終わるころには翌年のカレンダー印刷の話があり、秋が深まるころには年賀状のご依頼をいただくようになる。 謹賀新年の意味 ~「賀正」「 …
no image 読書

回天特攻の島、大津島。人間魚雷は本当にあった話。

2013年12月9日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
これまでに何度も読み返した漫画といえば特攻の島になるのだろう。人間魚雷の目となって、敵艦に突撃していく若者たちの命の物語。 産経新聞の …
no image 雑記

事務所の移転を伝えるとき、変化を決めるとき。

2013年12月4日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
幼かった二人のお子さんのダンスがどんどん上達していくのを、僕たちは毎年その発表会に足を運んで確かめた。つまり、いまの事務所の大家さん家族とは色々なお付き合いがあったわけで、移転する …
no image 業務日記

名刺交換のコツは、足し算ではなく引き算の文面にあった

2013年11月9日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
一か月以上続いた咳が落ち着いたと思ったら、胃の痛みに悪寒がして発熱。病院で点滴を受けて、薬袋を肌身離さず持ち歩いた。頭のぼーっとしている時間 …
no image 雑記

青き空、清き一票。

2013年10月27日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
「お客様、いらっしゃいませ。本日は洋服をお探しですか? そちら、とても人気の商品でございます。そちらを選んでいただきますと、間違いなく、人生が変わります。是非身近なお友だちにも伝え …
no image 雑記

想像して、創造して、許容して、共有して。

2013年10月19日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
気配りとは想像力で、想像の力が新しいお客さんとの出逢いを創造するのだと信じてる。 打ち合わせ中、先方の社長が社員さんを呼んできて一緒に考えようとしてくれる。Weになれたなって …
雑記

明石駅前、地酒屋鳴門さんの移転が決まった。

2013年10月19日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
明石駅前、地酒屋鳴門さんの移転が決まった。 地酒屋 鳴門さん 移転と新店舗のご案内 - 地酒焼酎 岩井寿商店 飲みっ話日記 - 楽天ブログ(Blog) ここでしか飲めな …
no image ブログ論

独自ドメインでブログを更新することのメリット。

2013年10月13日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
一ヶ月以上続いていた咳が、ようやく落ち着いてきたような気がする。 ストレスが続いて体調を崩す、そうして心と身体は繋がっているのだという …
no image 雑記

明石海苔の鍵庄さん、川柳コンテスト実施中です(~10/18まで)

2013年10月12日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
明石海苔の鍵庄さん、川柳コンテスト実施中です。 明石海苔でお馴染みの鍵庄さん、川柳コンテストも第8回目の開催となりました。 h …
no image 雑記

カムチャッカの若者は、どんな夢を見ているなうか。

2013年9月28日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
ASKAさんが、一連の疑惑に対するコメントを発表してくれた。 反論すること、法的手段に訴えること、あらゆることを考えました。しかしながら、そ …
雑記

言葉たちのリアル、言葉たちの想像。

2013年9月14日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
文芸の世界にも写実主義とロマン主義とがあって、虚構であってはならないという意見と表現のなかで想像は自由であるという意見が対立する場面をよく見かける。どうであれ、読み手の想像力に委ね …
no image 雑記

月の裏側にて。

2013年9月7日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
満月の裏側に何かがあるとしても、満月を見上げる人たちにそんな想像を迫るほうが無理がある。価値観や考え方の多様性は許容するべきだし、いまは自分の旗を振ることはしない。ただ、自分も同様 …
no image 雑記

無念の夜を残しておく。

2013年9月3日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
あまりに理不尽で眠れない夜に、感情の欠片を残しておく。論理の崩壊に対して自分が大切にしたいと思ったのは、やっぱり商売人の仁義だ。ビジネスというカタカナが先に立ちやすい世の中で、僕の …
no image 雑記

元気あればこそ、そのペース配分と取捨選択と。

2013年8月31日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
文芸のコンクールは秋に行われることが多くて、僕たち柳人や歌人は、夏の間に訪れる締切に順番に作品を応募していくようになっている。ブログを書くことやコンクールに応募することは「そんなこ …
no image 雑記

僕の自信はまだまだ来ない。

2013年8月24日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
このブログは「名刺」に付随するキーワードで検索されることが多かったのだけれど、昨日は「イチロー カツ丼」での検索が伸びていた。イチロー選手の日米通算四千安打達成に伴って、そんなエピ …
no image ブログ論

ブログで発信をすることの副作用。

2013年6月29日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
好きに書くだけの日記には生じない懸念。発信という書く作業には、継続するためのモチベーションという問題がある。そして、そのモチベーションを高める仮説は、実験のなかで、経験という確かな …
no image 雑記

仕組みという言葉が好き。

2013年6月23日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
仕組みという言葉が好き。ゼロは何処までもゼロだけれど、ゼロがイチになることを体験出来たら、あとはその方法の露出と接触の機会を高めたらいい。もっとも、この方法で際立ってしまうのは個で …
雑記

逢いたくて逢えない、遠い一日。

2013年6月5日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
触れられなくて、寂しいね。平気な顔をして、平気じゃない心のまんま。ほんとに大きくて、温かかったな。逢いたくて、もう、逢えなくて。愛犬じゅにあの誕生日。  …
no image 雑記

風当たりにも追い風にもなる、新しいところで。

2013年5月21日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
もうひとつのブログコトバノがはてブのホッテントリに掲載された。以後アクセスが殺到して、半日で万という単位のページビューを計測する。許容量をオーバーして、数分ごとに503エラーを返す …
no image 川柳

【川柳】ポケットの昨日を消した衣替え

2013年5月20日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
蛍の好きな甘い水がどんなものか調べていると、実は成虫になってからは夜露を飲むばかりで、幼虫時代に蓄えた養分だけで生きているのだということを知る。故に短い成虫期。光のためにすべてを生 …
no image ブログ論

雑誌「週刊アスキー」、書籍「必ず結果が出るブログ運営テクニック100」でご紹介していただきました。

2013年5月19日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
今週(2013/5/28号)の週刊アスキーの特集「データ入力も更新も必要なし達人のネット名刺管理」で当社のブロガー名刺を紹介していただいた。 …
no image 雑記

これ以上はもう、果てしない未来であってほしい。

2013年5月14日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
24時近いこの時間も明かりがこぼれている。焦燥の先にそのドアをくぐったペットとご家族が、いずれ、安堵の表情で出てきてほしいと願う。命にNoを …
no image 雑記

梅佳代さんで癒される。

2013年5月12日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
夏バテ。毎年いつも五月に出る鼻血。のぼせたような体調不良を経験して、本格的な夏を迎えていくことになる。初夏の風物詩、洒落てない。コトバノの更新頻度をあげて、色々と実験をしている。仮 …
no image 雑記

弱い弱いひとりの人間であることを認め合って。

2013年5月5日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
商業界の人間が利己的に関与しすぎる姿は、観光客を呼び込んで、ハイエナのように食い尽くしていく姿にも思える。「異国情緒ある町」「なんとなくオシャレな町」というイメージがいけないのでは …
雑記

5月、新緑、定期演奏会、吹奏楽部だった頃の。

2013年5月4日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
今日は母校吹奏楽部の定期演奏会。現役の頃からずっと5月の連休に行われてきたものだから、この時期、祈るような心弾むような気持ちになる。午前のリハーサルを終えて午後の本番が始まる前は、 …
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