川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
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アットホームの中にある、共通した志。

2008年12月10日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
アメリカには、聴衆の心をつかむためにジョークを言う文化がある。大統領の演説などには、専属の「スピーチライター」までいるらしく、ジョークまでをも、そのライターが考えて原稿を作っている …
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明日のお酒のため、夜通しを頑張るのだ。

2008年12月9日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
本日は、夜通し、原稿の入力とプログラミングの予定なので更新はお休み。ちょこっとだけご紹介すると、今作っているシステムは、もうすぐお正月。皆さんの初詣が便利になる、神社検索システムと …
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門番に立ち向かう、君は勇者になれるのか。

2008年12月8日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
車の話、フィットの話。今までETCは、車載器をつけていなかったので、その都度料金所で「はい」ってカードを手渡ししていたのです。今度の車は、ハイウェイエディションだとか何だとかで、最 …
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ふれあいの祭典 ― 入選句。

2008年12月8日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
ふれあいの祭典―「兵庫県川柳祭in明石」に出席。大きな句会に参加したのは4月以来。いつもとは違って、ジュニアの部の表彰もあったので、今日は会場の平均年齢も少しだけ若くなっていたよう …
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兵庫県川柳祭。

2008年12月7日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
当日句の発表は15時から。さて結果は?  …
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この帽子をかぶって。

2008年12月7日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
寒空に2時間ご案内係。今日は冷えすぎる川柳の予感です。ふれあいの祭典@明石市民会館  …
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恐るべきフィットの平均燃費。

2008年12月6日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
経済走行を心掛けたら、めちゃくちゃ伸びますね。貧乏人なので助かります。  …
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姫路の空のメルセデスフィット。

2008年12月6日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
新車の香りがたまりません。  …
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ふるさとの神々。

2008年12月6日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
しっかり勉強してきましたよー。  …
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ナビの取付作業中。

2008年12月6日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
『キングオブA型なので、歪まないように、目立たないように!』リクエストにこたえて、一生懸命やってくれてます。感謝。新車はやっぱり嬉しいですね。  …
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12月5日という特別な一日に、格別の不幸を。

2008年12月6日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
あ、そうそう、書き忘れた。HONDAの車の、「いよいよ納車!」というその前日に、『F1撤退』のニュースを聞く男の切なさって、どうですか。タイミング悪すぎー。  …
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こころに充電できたものを。

2008年12月6日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
松山千春さんコンサート@大阪厚生年金会館。いつもながらパワーを貰えます。愉快なトーク、綺麗な歌声。狭心症で倒れて以来、自分が行くのはこれがはじめてのコンサート。いつものように高音を …
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急角度にステージを見下ろして。

2008年12月5日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
いまから、松山千春さんコンサートです。たくさん泣いてきます。3階席で、見づらい…。  …
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愛車キューブと松山千春と。

2008年12月5日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
1件の訪問、事務所には6人の方が来社。ひとの出入りが多いと、活気が感じられていい。噂の『湊川アップルクーヘン』も、大変美味しくいただいた。感謝。アイデアマンと呼ばれたく、方々にアイ …
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また、大切な人の逝ってしまう。

2008年12月4日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
身近な60代の方の病気、逝去が続いている。自分が社長になって以来、ずっとお世話になっていたKさんの訃報も今日になって知った。印刷業のことなど何もわからないまま、入社4ヶ月での社長就 …
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風邪が治りかけのあなたに送る方程式。

2008年12月3日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
事務所にたまったゴミ捨てー!埃まみれー!+事務所の模様替え実施中ー!さらに埃まみれー!+川柳の大量の入力ー!首肩指がお疲れー!+ジョギングー!ぶり返すかなー♪  …
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僕の流行語は間違いなく君だったんだ。

2008年12月3日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
ポニョー。久々のジョギングだね。長袖のジャージ。温暖な瀬戸内なのに、みんなが着ろって言うからさ。脱いじゃいたいよ、なにもかも。でも、捕まりたくはないんだ。  …
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若手社員のミスを救う、社長の独断企画。

2008年12月2日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
前川企画印刷では、現在『神戸の駅前を探せ!』キャンペーンを実施しています。これは、駅前の掲示板をご覧になった人限定で行われている「お得な」キャンペーンなのですが、さてさて、ここで、 …
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サンタよりも忙しい一ヶ月を目指して。

2008年12月1日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
自分の日記を読み返して、2週間以上風邪が続いていることに気が付いた。治りかけたかと思うと、すぐにぶり返してしまうか弱き乙女座。年が明けてから、父が入院して。春に父を亡くして。思うと …
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まっ赤な牛肉、あは、あは、あは、あは。

2008年11月30日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
弟と弟の彼女(婚約者)、母親を自宅に呼んですき焼きの集い。急きょすることになったので、慌てて家の掃除をしていたら、埃で鼻がぐずぐずし始めた。ぐずぐずにイライラして、食事中に何度も鼻 …
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12月の神戸市内駅前掲示板キャンペーンは、犬と猫への。

2008年11月29日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
毒をもって毒を制す。風邪ひきさんの真夜中の外出は、やっぱり素足とサンダルに限ります。このぴりっとした寒さがたまらない。明日こそ、明日こそはき …
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今夜、この壁を越えられるかどうか。

2008年11月28日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
K香さんに夕食に誘っていただきました、ご馳走様でした。アップアップしかけている自分に、絶妙なタイミングで気遣いを見せてくれる素敵な兄貴。色々と話を聞いて貰って、心救われました、感謝 …
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印刷業からサービス業へ、アイデアの引き出しをいくつ。

2008年11月27日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
先週貰った5日分の風邪薬が、木曜の朝で無くなってしまう。相変わらず咳がひどくて、特に夕方以降、冷え込んでからの時間帯は身体にも相当きつい。念 …
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怒られた夜の先に、変化があってほしいと。

2008年11月26日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
喜怒哀楽の感情の中で、一番パワーを使うのは「怒」なんだろうと思う。怒られるのも嫌、怒るのも嫌。反省という言葉を上手に使ったところで、やっぱり、その後には独特の気まずさが残る。僕はい …
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瀬戸内で一番着こなしのうまい男ですから。

2008年11月25日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
今日も熱は上がらず。ただ、咳はやっぱり良く出る。扁桃腺炎を定期的に起こしていることがカルテでわかった。周期的に、疲れが溜まるってことなんだろう。もうちょっと睡眠時間を増やすようにし …
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明日出逢える天使のボーイソプラノ。

2008年11月24日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
気分転換の柿狩りで、ぐぐっと体調は回復した模様。まだ少しの咳と、喉の嗄れ。扁桃腺は痛々しくも腫れたまんまだけれど、夜になっても、熱は上がらず。もうちょっと静養すれば、ジョギングも再 …
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山陽電鉄明石駅に、もしも「明石音頭」な駅メロがあったなら。

2008年11月24日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
拝啓 山陽電鉄明石駅駅長 さま今は明石を離れてしまった友人たちと、故郷を語り合うときに。明石駅構内の山陽そばや、たいやき店。もっとさかのぼる …
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柿たわわ。

2008年11月23日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
治らぬ身体をひきずって、柿狩り。無料券の有効期限優先。  …
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震度1を見上げた37度1分。

2008年11月23日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
西の空に地震雲。そのあと、明石でまた震度1。ここ数日、ちょこちょこ「明石だけで」観測される地震がある。都度、パニックになってしまってしまう弱虫。みんな強いなぁ。ショック死するとすれ …
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ちから、でず。

2008年11月21日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
ポニョー、注射をしてもらお。きっと良くなるよ。良くならなくちゃ。  …
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川柳

[川柳鑑賞日記]山ひとつ越えると見えてくる虹だ/長谷川酔月

2026年3月9日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
幼少のころからずっと、海の街に暮らしている。だから時々、山あいの集落を訪れて稜線に沈む夕日を見ていると、こんなにも早く夜が来るのだと驚いて …
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[川柳鑑賞日記]痛いのが飛んで行かない歳になり/住川ふみえ

2026年3月9日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
頸椎ヘルニアでリハビリに通い、コロナで重篤化して命を落としかけた四十代。すると先輩が言った。「五十代はもっとだぞ」「え?」- いろんなおま …
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[川柳鑑賞日記]流れ星少しゆっくり流れてよ/竹村晴子

2026年3月9日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
山の斜面に仰向けになって、朝までずっと流れ星を数えていたことがある。「わぁ」とか「流れたっ」とか。僕たちは歓声をあげるばかりで、なに一つ願 …
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[川柳鑑賞日記]あなたより一日先に逝くつもり/吉田佐知

2026年3月9日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
本当に人を愛しぬいた人だけがたどり着ける境地だと思う。先に逝きすぎるのも悲しい、先に逝かれるのも寂しい。だから一日だけ先に呼ばれて、意地悪 …
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[川柳鑑賞日記]平凡が僕を自由にしてくれる/平松直樹

2026年3月9日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
僕はそのとき、腕時計やゴルフクラブを自慢しあう経営者たちの集まりにいて、どうにも窮屈で仕方がなかった。肩書きたちは、高い景色を競い合って僕 …
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[川柳鑑賞日記]不器用な嘘を並べた見舞い客/池田豊子

2026年3月9日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
拙句に「神様はどこ 病室に嘘ばかり」がある。そう、どの病室にも優しい嘘が満ちているのだ。僕たちはそれを分かりながら、会話の表面をすべるよう …
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[川柳鑑賞日記]生きている証に今日もゴミが出る/渡辺閑牛

2026年3月9日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
生きた証を刻みたいとロック歌手のように願ったことは、誰にだってあるだろう。でもなるほど、日々を過ごせばゴミは出る。その山を眺めるということ …
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[川柳鑑賞日記]このポスト撤去と書かれ棒となる/田辺羽子

2026年3月9日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
1997年に37.1億件の取り扱いがあった年賀状も、今では7億件を下回ったそうだ。スマホやSNSで簡単につながることができるようになって、 …
川柳

[川柳鑑賞日記]後一度一から始めたいのです/吉田佐知

2026年3月9日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
下げる頭はチャンスをもらうためにある。失敗はあって当然。何度でも挑む人が好きだし、何度でも赦したいと思う。もちろん、ゆるすのは許されたいと …
川柳

[川柳鑑賞日記]タッチして下さい私咲いてます/辰巳和子

2026年3月9日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
ここにいて咲いている自分という存在に、向いてくださいだと控え目すぎる。とはいえ、触れてくださいでは直接的すぎる。そこで「タッチ」という表現 …
川柳

[川柳鑑賞日記]ヒマワリの迷路に僕のひみつ基地/戸田わか子

2026年3月9日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
数えきれない太陽たちが僕のひみつ基地を覗く。高さに囲まれて、土と草の匂いのなかで覚えた緊張を、僕は今でも生々しく覚えている。蝉たちは太陽を …
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[川柳鑑賞日記]ポケットに入れたつもりの秋がない/湊利隆

2026年1月9日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
物理的にはポケットは小さなものであるが、心の空洞は広く大きく寂しくて、さて、作者はどんな記憶を季節に流してしまったのだろう。ときは残酷に過 …
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[川柳鑑賞日記]いい加減そんな私に窓がある/大高正和

2026年1月9日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
気負い過ぎるのでもなく、出鱈目に生きるのでもなく、適度に生きると光が差し込むのである。風が吹き込むのである。星が覗くのである。でも、どうだ …
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[川柳鑑賞日記]平仮名であなたと書いた手の微熱/樋口美佐子

2026年1月9日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
想い人の名を呼んでみたり、呼び方を考えてみたり。3cmだけ近づく言葉でも、体温は一気に上昇する。もう過去形になってしまった火照りが手のひら …
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[川柳鑑賞日記]また一つ石積み終えて明日を待つ/中野妙子

2026年1月9日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
急がず、誤魔化さず、今日を生きて、今日の高さに立つ。知人が「人生の後半を丁寧に生きたい」と話していたが、今日を生き切った証明を積み上げて、 …
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[川柳鑑賞日記]神様に祈る言葉に嘘はない/川村やまと

2026年1月9日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
母が大病を患って手術を受けることになった。待合室、僕は世界中の神さまに聞いて命の続きを願った。誰かを想う、誰かを祈る。そのとき、ひとはこん …
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[川柳鑑賞日記]逃げ水を追うた ひとりが寂しくて/長島敏子

2025年11月7日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
生まれてからずっと明石に暮らしている。つまり、街のあちこちに残像があって、僕は以来、そしてこれからもずっと蜃気楼のように浮かぶ映像と生きて …
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[川柳鑑賞日記]永らえて言えない事と言える事/こやまひろこ

2025年11月7日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
「西端くんはSNSに何でも書くよね」と言われることがある。まさか。千切られた痛みや苦しみを綴ることはあっても、契られた甘い蜜の話は胸に閉じ …
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[川柳鑑賞日記]句を詠めば子どもの頃の夢を見る/山本健一

2025年11月7日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
むかし流行った曲を聴くと、あの頃のにおいが一瞬でよみがえってくる。川柳を詠むことも同じ。あまく優しい風が待っているドアの向こうを訪れて、父 …
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[川柳鑑賞日記]でも・だけど言葉飲み込み別の道/山尾ふたば

2025年11月7日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
あ、しまった、また否定語から入ってしまったと相手の眉間の皺を見て気が付くことがある。追い風の前髪はどこにでもあるのに、それを遠ざけるような …
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[川柳鑑賞日記]万の数知らない吾の歩数計/山辺和子

2025年11月7日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
万歩計なのに万の数を知らないという着目が楽しすぎた、こんな発見のできる視点を持ち合わせたいなあ、なんて、思わず自分も世界を注視してしまった …
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[川柳鑑賞日記]犬の目で歩けば犬に恋をする/田辺与志魚

2025年10月6日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
僕たちは僕たちの高さで世界を見てしまう。たとえば今日、土はどんな温度を携えて花を抱いていただろう。空はどんな色をして、雲を許していただろう …
川柳

[川柳鑑賞日記]旧姓に戻りましたと来るメール/谷口修平

2025年10月6日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
ただそれだけの事実、でも想像してしまう。どうしてそれを僕に伝えて来るのだろう、君には今、何が足りないのだろう。身勝手な空想にひとり、体温を …
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[川柳鑑賞日記]帰省する孫に自慢の掲載紙/津倉てつや

2025年10月6日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
コピーライターとして文章を書き、印刷屋として紙に軌跡を残す仕事をしている。三大発明のひとつが活版印刷だと言われるのは、つまり、僕たちは「残 …
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[川柳鑑賞日記]秋彼岸化けて出るなと数珠を揉む/矢野野薫

2025年10月6日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
ふふ、と笑ってしまった。墓前に思慕を詠む句は多いが、作者には思い当たることがあり数珠を揉んだのである。何をしてしまったのだろう。清らかに生 …
川柳

[川柳鑑賞日記]ほの明かり潜んでないで出ておいで/西島とこ

2025年10月6日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
希望という言葉をどんな表現に置き換えるか、置き換えないのか。僕たち詩人は試されている。さて、作者は、それを「ほの明かり」と表現した。擬人化 …
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[川柳鑑賞日記]晩学の今は青春いろはにほ/朝岡えりか

2025年10月6日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
晩学という言葉を青春という色で裏返しにしてしまう躍動、いろはにほと表現する軽やかさ。僕は詩に寒色を足してしまいがちなので、こんな句の姿勢に …
川柳

[川柳鑑賞日記]秘密裏の動きを月に覗かれる/関つね子

2025年10月6日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
森の中にあるベンチ、見上げれば月。「ずっと」という約束を交わした青い日の記憶。瞳を閉じ合ってしばらくすると、秘密を知った月がすこしだけ、西 …
川柳

[川柳鑑賞日記]五欲まだ捨てる気はない風は初夏/辰巳和子

2025年8月4日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
禁欲に背を向ける宣言を初夏にする。追い風を身に纏って人間らしく生きられる人は本当に素敵だと思う。悟ったような顔をした大人には、僕はどうして …
川柳

[川柳鑑賞日記]約束が出来れば羽根が生えてくる/土方邦子

2025年8月4日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
僕は僕という人間にこれっぽっちも自信がなくて、誰かに誘われ、約束ができると居場所ができたようで嬉しくなる。ひとに与えられる約束はなんて安寧 …
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短歌鑑賞

[短歌鑑賞]フェイクファー風を含んで湿りだす守りたいのは正しさじゃない/法橋ひらく

2015年6月22日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
フェイクファー風を含んで湿りだす守りたいのは正しさじゃない 法橋ひらく それはとても速くて永い (新鋭短歌シリーズ) べき …
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[短歌鑑賞]母と目が初めて合ったそのときの心でみんな死ねますように/岡野大嗣

2015年3月9日 batacchi
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母と目が初めて合ったそのときの心でみんな死ねますように 岡野大嗣(twitter/blog「第2ファスナー」) サイレンと犀 (新鋭 …
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[短歌鑑賞]ならべるとひどいことばにみえてくる頑張れ笑え負けるな生きろ/岡野大嗣

2014年12月24日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
Amazonでサイレンと犀を購入すると、特典に安福望さんのポストカードがついてきた。安福望さんはこの本の装画と挿し絵を描いている方で、神戸の …
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[短歌鑑賞]自殺者の三万人を言いしときそのかぎりなき未遂は見えず/吉川宏志

2014年11月23日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
自殺者の三万人を言いしときそのかぎりなき未遂は見えず 吉川宏志 燕麦―吉川宏志歌集 (塔21世紀叢書) 新しい看板のまま、 …
短歌鑑賞

[短歌鑑賞]三月の十日の新聞手に取れば切なきまでに震災前なり/中村偕子

2014年10月25日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
三月の十日の新聞手に取れば切なきまでに震災前なり 中村偕子 変わらない空 泣きながら、笑いながら 東日本大震災を経験した五 …
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[短歌鑑賞]トングにて肉の赤きを返しつつこの四半期をねぎらわれおり/松村正直

2014年10月10日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
トングにて肉の赤きを返しつつこの四半期をねぎらわれおり 松村正直(blog) 午前3時を過ぎて (塔21世紀叢書) 空想で …
短歌鑑賞

[短歌鑑賞]多すぎる言葉を払い落したらきれいな空が広がっていた/中畑智江

2014年10月3日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
多すぎる言葉を払い落したらきれいな空が広がっていた 中畑智江 同じ白さで雪は降りくる (新鋭短歌シリーズ15) 「愚痴なら …
短歌鑑賞

[短歌鑑賞]かの時に言ひそびれたる大切の言葉は今も胸に残れど/石川啄木

2014年9月1日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
かの時に言ひそびれたる大切の言葉は今も胸に残れど 石川啄木 一握の砂 血圧や呼吸、心拍を伝える集中治療室のモニター。僕たち …
短歌鑑賞

[短歌鑑賞]風鈴の思い出しては鳴っているあれはゆうべの星との会話/杉崎恒夫

2014年8月23日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
風鈴の思い出しては鳴っているあれはゆうべの星との会話 杉崎恒夫 パン屋のパンセ 縁側、冷たい水。蝉の声、高校野球の実況中継 …
短歌鑑賞

[短歌鑑賞]だまし絵に騙されあっていましたね でたらめにうつくしかった日々/笹井宏之

2014年8月20日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
だまし絵に騙されあっていましたね でたらめにうつくしかった日々 笹井宏之 てんとろり 放課後や夏休みは永遠に続くように思わ …
短歌鑑賞

[短歌鑑賞]新しい朝が来たけど僕たちは昨日と同じ体操をする/木下龍也

2014年5月28日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
新しい朝が来たけど僕たちは昨日と同じ体操をする 木下龍也(twitter) つむじ風、ここにあります 新しい朝という言葉に …
短歌鑑賞

[短歌鑑賞]助手席のクーラーからは八月の土のにおいが漏れて 遠雷/山崎聡子

2014年5月12日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
助手席のクーラーからは八月の土のにおいが漏れて 遠雷 山崎聡子(twitter) 手のひらの花火 歌人の穂村弘さんは、この …
短歌鑑賞

[短歌鑑賞]あと少しのぼれば空が見えますよ抱きしめているもの捨てなさい/東直子

2014年5月9日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
あと少しのぼれば空が見えますよ抱きしめているもの捨てなさい 東直子(twitter) 十階 短歌日記2007 荷を背負った …
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[短歌鑑賞]夕空が鳥をしずかに吸うように君の言葉をいま聞いている/大森静佳

2014年4月26日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
夕空が鳥をしずかに吸うように君の言葉をいま聞いている 大森静佳(twitter) 歌集 てのひらを燃やす (塔21世紀叢書)  …
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穂村弘さん監修の「はじめての短歌」に呻りっぱなし ~穂村弘さんってどんな人?

2014年4月19日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
「短歌で自己表現をしたい」「短歌がもっと上手になりたい」と思う人には最適な教科書であるのは勿論、穂村弘さんならではの文体が読み物としても面白 …
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[短歌鑑賞]Googleにホットスポット記されず北北東の風に吹かれる/天道なお

2014年4月15日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
Googleにホットスポット記されず北北東の風に吹かれる 天道なお(twitter/blog) NR 何年も通った校舎の前 …
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[短歌鑑賞]わたくしは水と炭素と少々の存在感で生きております/笹井宏之

2014年4月5日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
わたくしは水と炭素と少々の存在感で生きております 笹井宏之 ひとさらい 昨日歩いた道のどこかで見かけたタンポポの数を僕たち …
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[短歌鑑賞]さみしくて見にきたひとの気持ちなど海はしつこく尋ねはしない/杉崎恒夫

2014年3月13日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
さみしくて見にきたひとの気持ちなど海はしつこく尋ねはしない 杉崎恒夫 パン屋のパンセ 作者の杉崎さんは大正8年生まれ。20 …
短歌鑑賞

[短歌鑑賞]たくさんの孤独が海を眺めてた等間隔に並ぶ空き缶/木下龍也

2014年2月15日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
たくさんの孤独が海を眺めてた等間隔に並ぶ空き缶 木下龍也 つむじ風、ここにあります ソチ五輪のフィギュアスケートで日本男子 …
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[短歌鑑賞]降りだせる雨に気づけるきみを見て恋の終わりを予感しており/小島なお

2014年1月20日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
降りだせる雨に気づけるきみを見て恋の終わりを予感しており 小島なお サリンジャーは死んでしまった クロージングやデート。  …
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[短歌鑑賞]真実がもしも山なら君たちが登ったところで徒労ではない/中島裕介

2014年1月12日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
真実がもしも山なら君たちが登ったところで徒労ではない 中島裕介 もしニーチェが短歌を詠んだら 効率のいい方法、近道。  …
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[短歌鑑賞]あまたなる人の患ひのもととなりし海にむかひて魚放ちけり/今上天皇(平成)

2014年1月10日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
あまたなる人の患ひのもととなりし海にむかひて魚放ちけり 今上天皇(平成) 天皇陛下:水俣など訪問地を題材に短歌 天皇陛下は …
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[短歌鑑賞]たっぷりと春を含んだ日溜まりであなたの夢と少し繋がる/笹井宏之

2014年1月9日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
たっぷりと春を含んだ日溜まりであなたの夢と少し繋がる 笹井宏之 えーえんとくちから 理論は統計で、統計は感情や思惑の積み上 …
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[短歌鑑賞]知り合いの勝手に動く掃除機を持っていそうな暮らしをおもう/吉田恭大

2014年1月7日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
知り合いの勝手に動く掃除機を持っていそうな暮らしをおもう 吉田恭大 短歌研究 2013年11月号 スタートラインは同じだっ …
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[短歌鑑賞]この街が廃墟になっても後ろ手に空を見上げたままなのでしょう/東直子

2014年1月2日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
この街が廃墟になっても後ろ手に空を見上げたままなのでしょう 東直子 十階 短歌日記2007 明石駅に降り立った父は、ホーム …
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[短歌鑑賞]そのゆびが火であることに気づかずに世界をひとつ失くしましたね/笹井宏之

2013年12月20日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
そのゆびが火であることに気づかずに世界をひとつ失くしましたね 笹井宏之 え-えんとくちから 「人それぞれ」とお題目のように …
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[短歌鑑賞]忘れてはならぬ何かを念のため記したはずのあのメモがない/小島ゆかり

2013年12月16日 batacchi
川柳と短歌をこよなく愛する明石のコピーライターの日記
忘れてはならぬ何かを念のため記したはずのあのメモがない 小島ゆかり 純白光 短歌日記2012 忘れっぽい人のことを集中力や …
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